2018年06月27日

ライブ キッチン7月 2018

6月15日はヴィオロンで、飛行船ライブを行いました。
一部は、映画"Je ne sui pas la pour être aime" のテーマ曲であるタンゴ、及川さんのヴァイオリン、内田さんのベース、そして私は、バンドネオンのかわりにピアニカを譜面台に置き、ピアノと交互に弾き、黒田さんが、その「手作りタンゴ」で踊り、ソロ、やがてヂュークエリントンのキャラバンにつながるという摩訶不思議な流れでしたが、うまくいきました。2部は、清少納言の枕草子、四季をイメージのベースに,荒井さんがつくった映像のいくつかの場面に、オリジナル曲をのせ、その流れの中で、即興演奏をしていくという試みで、スクリーンと、黒田さんのおどりという、視覚的な要素が、相殺し合うかな?とやや心配な点もありましたが、やってみると、とてもいいバランスで、楽しかったです。
最近、言葉、映像などの底に流れる心象風景を、即興演奏で表現することにおもしろみを覚え、いろいろな方法で、アプローチしていますが、今回は、特に大きな手応えを感じました。

6月26日は、ペンギンハウスでヴォーカルのヒグチケイコさんとのDUO.
今回は、ブラジルの曲、セルジオメンデスのアルバムからCHORADO、アントニオ カルロスジョビンのアルバムから3月の雨、そして、スタンダード、summer timeをベースに即興演奏をしました。曲の持ち味を大切にしながら、確立されたイメージから、するりと抜け出るような演奏を目指していますが、今回は、その一端でもつかめたような気がしています。

7月は 20日に、ヴィオロンで、オリジナル曲の他、カーラブレイ、ミシェル ペトルチアーらにの曲、スペインの映画「ミツバチのささやき」のテーマなどやります。
7月24日は、ペンギンハウスで、チャーリーミンガスの「ラブバードの復活」、オリジナル曲「misty moon」、今月引退するマスターのために、選曲しました。
マスター、今までお世話になりました。ありがとうございます!!!

投稿者 yokomiura : 23:06

2018年05月22日

ライブキッチン2018年6月

5月は17日ペンギンハウス、18日ヴィオロンと、2日続けてのライブでした。
今回2日とも、スタンダードJazz、Blues(BlackForest)と、I should careを素材に、即興演奏をしましたが、それぞれまったく違うアプローチでありながら、曲から感じた印象を、深く表現することができました。
構造、イメージがしっかりと確立されている曲を、即興することは、ある意味難しいのですが、これから他の曲にも、少しずつチャレンジしていこうと思っています。

6月は、15日ヴィオロンで、黒田オサムさん、及川景子さん、内田典文さとのグループ「飛行船」のライブ。
1部では、映画”Je ne suie pas la pour être aime" のテーマ曲であるtango, ヂュークエリントンのキャラバン。
2部では、guestに荒井滿耶さんを迎えて、枕草子を題材に、映像と即興のコラボで演奏します。

26日は、ペンギンハウスで、ヴォーカルのヒグチケイコさんとのDUO.
'Summer Time'のほか、ボサノバ、「3月の雨」「Chorado]などを素材に、私たちのスタイルで表現します。

投稿者 yokomiura : 18:41

2018年04月26日

ライブキッチン 2018年5月

4月6日は、イタリアからソプラノサックス奏者、Gianni Mimmoと、ヴィオロンでDUOコンサートをしました。お客さんが集められるのかが頭痛の種で、心配とストレスから風邪をこじらせ、声が全く出ない状態になりましたが、当日は幸い、みなさまのおかげで、座る席がないくらいたくさんの人たちがいらしてくださって、気持ちよく演奏できました。
コンサートの後は、となりのタイ料理レストラン、ピッキーヌでみんなで打ち上げ。安堵感もあり、とても楽しかったです。

4月24日は ペンギンハウスで、サックス、クラリネットの衣笠さんと、ドラムの立岩さんとのトリオ。演奏前に食事をしようと、3人で行ったペルシャ料理のレストランBolBolは、料理もおいしく、雰囲気もゆったりしていて、もう打ち上げのような気分になりかけましたが、まだ本番前だぞ!と気を引き秘めて店に。
対バンが強力、とても面白かったので、目がさめ、集中して演奏できました。

5月は17日、ペンギンハウスで、ギターの斉藤さんとドラムのサチエさんとのトリオ。枕の草子の中のエッセイから、夏、秋をベースに即興演奏、18日は、ヴィオロンで、中尾さんと、完全即興をします。
2日連続の対戦。しっかり休んで、英気を養っておこうと思います。

投稿者 yokomiura : 21:07

2018年03月17日

Live Kitchen 2018年4月

3月1日は、ペンギンハウスで、内田の典文さんとのDuo.エリックドルフィーのMiss Annををピアノ、トイピアノと三味線、ベースで演奏しました。対バンで演奏するジャズミュージシャンの田村夏樹さんが会場にいらっしゃったので、ちょっと緊張しましたが、結局自分たちのMiss Annが演奏できたのではないかと思います。
3月16日は、ヴィオロンで、ギターのCamilleとのDUO
1部は、枕草子の冬、春編のエッセイを日本語と、フランス語で、演奏の合間に差し挟みながら即興演奏。
2部は、camilleが、去年生まれた自分の息子のためにつくった子守歌と、フランスのピアニスト、Michel Petruccianiのこもりうた,ふたつのLulabyを演奏しました。会場には、今月で4ヶ月になる赤ちゃんも来てくれて、気持ち良さそうに聴いてくれました。

4月6日は、ヴィオロンで、イタリアから来るsaxのGianni MimmoとのDuo, 24日はペンギンハウスで、ドラムの立岩潤三さん、clarinet,saxの衣笠未知さんのTrioで、両日ともオリジナル曲、jazzをベースにした即興演奏を行います。最近、即興演奏に対する自分の表現方法が、よりクリアになってきているので、いい音楽をお聴かせできるのではないかと思っています。

外国で演奏していると、共演した人々から「日本で一緒にツァーをやりたいんだけど」と持ちかけられることが、時々ありましたが、その都度 「私は小さなコンサート1つならつくれるけど、ツァーを企画してくれるような人たちとコネクションはまったくないので、無理」と説明してきました。
ただ、最近、いろいろなオーガナイザーが、独自のルートで彼らと接触し、ツァーを企画されているので、日本に行ってみたいという彼らの希望がかなえられて、よかったなーと思っています。
4月に共演するGianniも、2015年に二人で演奏したDuoアルバム”Departure"が、2016年にリリースされると、各地でいい反響があり、雑誌やラジオで紹介されたので、「この勢いで日本ツァーやれるんじゃない?」と私に聞きましたが、「いや、それでも難しいと思うよ。いくつか会場のメールアドレス、住所教えるから、もしよかったら直接交渉してみたら?」と答えましたが、結局ツァーは実現しませんでした。
去年の10月、ピアニストの藤井卿子さんが、別のルートで、イタリアのエージェントを通して、アメリカのベーシスト, Joe Fondaとミラノに行き、Gianniとトリオでスタジオ録音、今年5月にCDリリースという流れで、今回、ついに彼の来日が実現しました。
私は、4月6日ヴィオロンでDuoコンサートをやらせてもらいますが、藤井さんは、5日渋谷のメアリージェーン(田村夏樹Duo),7日稲毛Candy (藤井、田村Trio), 9日南青山Zimagine(藤井、田村、井谷Quintet)でコンサートをなさるそうです。
とても楽しみです!!

投稿者 yokomiura : 08:55

2018年02月17日

ライブキッチン 2018年3月

2月6日は、ペンギンハウスで飛行船のライブを行いました。映画”Je ne suis pas pour etre aime"( 私は愛される場所にいない)の主題歌のタンゴがとてもかっこ良く、是非このメンバーでやりたいと思い、スコアを全コピーし、パート譜をつくるという作業からはじめました。
ピアニカでバンドネオンのパート、そしてピアノのパートを一人で演奏するのは、けっこう苦労しましたが、黒田さんは、2日前に買ったタップダンスのくつ、内田さんがbass、及川さんがヴァイオリンで、とても深みのある、タンゴが生まれ、感無量でした。6月に、今度はヴィオロンで、タンゴの他、映像を交えた即興演奏をやります。
2月16日は、画家の牧野さんとのコラボレーション。物語をベースにした即興演奏をしたのですが、1ステージ目は、Jos,,2ステージ目はDanielに、フランス語で朗読してもらい、彼には途中からギター、自作のうたで参加してもらい、一緒にアンサンブルしました。今までやったことのない形でのコラボレーションで、始める前は、どうなるか見当がつかず、ドキドキしたのですが、本番は、お互い、ひとつの空間を一緒につくる感覚を共有できて、
とても、楽しかったです。

3月は1日に、ペンギンハウスで内田さんとのDUO. スタンダードとオリジナル曲をベースにした即興。
3月16日は、ヴィオロンでギターのCamilleとのDUO. 最近、興味を持っている枕草子をベースにした即興を中心に行います。
即興の醍醐味というのは、言葉を超えたコミュニケーションなのではないかと、最近思います。
今月は、即興で、どんな空間にたどり着き、どんな景色を見ることができるのか、今から楽しみです!


投稿者 yokomiura : 19:39

2018年01月22日

2018年2月

1月10日は社長、サチエさんと、ペンギンハウスで、清少納言の枕草子からイメージした曲をベースに即興をしました。季節柄、今回は冬と春。次回は、夏と秋の章を使って見ようかと思っています。今まで、言葉についている概念に縛られるのがいやで、言葉、特に日本語の作品は即興のベースに使ってこなかったのですが、最近、心境が変わり、今年は積極的に取り組んで行きたいと思っています。

1月19日は、立岩さんと、去年一度共演したクラリネットの衣笠さんのトリオで、ヴィオロンで演奏。「とりのうた」などのオリジナルに加えて、ミシェルペトルチアーにのIt's Dance他、ジャズナンバーを演奏しました。リハなしで、新しい曲を新しいグループで演奏するというのは、ドキドキするものなのですが、心地いい緊張感と集中力でいい演奏ができ、打ち上げのビールが美味しかったです。

2月6日は、黒田オサムさん、及川さん、内田さんのカルテット「飛行船」で、ペンギンハウス。「Je ne suis pas la pour etre aime」という映画の主題歌のタンゴを始めて演奏します。

2月16日は、画家の牧野さんとのコラボレーション。今回は、去年フランスで買った絵本”Un Noel noir et blanc"をベースにした即興、そして、ゲストに、フランスから来日するアニメーション作家、Danielを迎え、彼のうたとギターによる新曲、”Message_t_Shiet"の演奏、ピアノ、絵によるコラボを行います。

投稿者 yokomiura : 21:52

2018年01月07日

2018年1月Live

My Space, Sound Cloud
http://www.myspace.com/yokopia
https://soundcloud.com/cielo2-1/departure-in-piacenza-oct21st-2016


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!!!

ライブの内容については、ブログのライブ・キッチン、http://yokomiura.main.jp/blogs/blogJ/のページもご覧ください詳細、エピソードなど載せています.


1月10日(水)7:30- 高円寺ペンギンハウス http://penguinhouse.net
杉並区高円寺北3−24−8 みすずビルB-1
03-3330-6294
Charge 1800 +1 drink


斉藤(社長)良一 (guitar)
SACHI-E (drums)
三浦陽子(piano)




1月19日(金)7:00 open/ start 7:30 阿佐ヶ谷ヴィオロン
http://meikyoku-kissa-violon.com/livev.html
杉並区阿佐ヶ谷北2−9−5
03-3336-6414
Charge 1000yen


立岩潤三((perc)
衣笠未知(clarinet, soprano sax)
三浦陽子(piano)

投稿者 yokomiura : 17:00

2017年12月26日

2018年1月

12月7日は、ペンギンハウスで、内田典文さんとのDUO. 最近、だいぶ、このDUOでつくるサウンドがつかめてきて、オリジナル曲だけでなく、Jazzナンバーを、自分たちのアプローチで、自由に演奏しています。
今回は、三味線の皮が破れていて、ベースとエレクトロ、ピアノでの演奏でしたが、今年はまた、三味線に加えて、私のトイピアノ、ピアニカで、新しい音空間にチャレンジしてみたいと思っています。

15日、ヴィオロンでの中尾勘二さんとのライブは、1セット目クラリネット、2セット目トロンボーンを演奏する中尾さんとの即興演奏。最近、ピアノの内部奏にもチャレンジしているのですが、アップライトピアノは、弦にアプローチするのが難しく、まだまだ工夫の余地があるようです。ただ、最近、この空間でできる沈黙の中で心地よく音が聞き出せるようになってきて、のびのびと演奏できたように思います。

25日、国立のケルティックムーンで行ったアフタヌーンライブは、クリスマスにやるのだから、特別プログラムでいこうと、3セットすべて、この日のために、クリスマス仕様で選曲しました。
とくに、2セット目は、フランスで見つけた絵本にかかれたクリスマスの物語が素敵だったので、日本語になんとか翻訳して、ボーカルのあおいさんに朗読してもらい、背景で、ヴィオリンの及川さん、パーカッションの立岩さん、それに私のピアノ、トイピアノで即興したのですが、初めての試みにしては反響もよく、これからのコンサートに積極的に取り入れてみようかと思っています。

28日は、水道橋のFutarriというところで、ヒグチケイコさんとのDUOを行いました。一時間、1ステージでいこうといった打ち合わせだけで演奏しました。事前に、打ち合わせ時間が足りず、いくつかの候補曲からその場で心に浮かんだ曲を出し、即興の中に取り込むというスリリングな展開でしたが、あとで、録音を聴いてみて、バランスよく演奏できたのではないかと思っています。ヒグチさんとの演奏は、3回目ですが、毎回新しい発見があり、面白いです。

2018年、1月は、10日に高円寺ペンギンハウスで、社長、サチエさんとのトリオで即興、19日に阿佐ヶ谷ヴィオロンで、立岩さん、去年一回共演したクラリネットの衣笠さんとのトリオで、私のオリジナル曲だけでなく、ミシェルペトルチアー二のオリジナル曲なども演奏します。

今年はどんな新しい音空間をつくり出して行けるのか、楽しみです。


投稿者 yokomiura : 19:56

2017年11月20日

ライブキッチン 2017年12月

11月13日、成田空港に到着。日本に戻ってきました。今回、初めて乗ったポーランド航空は、乗組員の中には日本人がいないのですが、行きも帰りも、流暢な日本語を話すCAがいて、不思議な気分でした。サービスも簡素ですが、すっきりしていて親しみが持てました。(特に宣伝する必要もないのですが)、時間がうまく便が合えば、次回も利用してもいいかなと思っています。
毎年、行くたびに全くちがう印象のツァーになるのですが、今回は、予想に反して、重量級の大きなコンサートがずらりと並び、大きな波にひとつひとつ対面するサーファーのような気分で、なんとかやり終えました。
なにも決めず、来たものに対応するという自分の考える即興演奏がやれたという気分と同時に、自分の課題もはっきり見え、充実したツァーになりました。

11月17日、帰って来て、まだ5日目だったのですが、黒田オサムさんと、ヴィオロンでコンサートをしました。
最近、黒田さんがたたく空き缶のパーカッションが気に入っています。また来年が楽しみです。

12月は 7日にペンギンハウスで、内田典文さんとDUOで,スタンダード曲、オリジナル曲をベースに即興をします。12月15日は、中尾勘二さんとの、即興演奏。今回、ヨーロッパでは、18コンサート中、何も決めずにやる即興演奏を15やったので、なにか新しいものが自分の中に芽生えているか、楽しみです。
12月25日は、クリスマスど真ん中。ムーニームースのレパートリーは脇に置き、クリスマス一色で構成してみました。朗読に即興演奏という新しい試みもあります。また、会場のケルティックムーンのランチは、めちゃくちゃ美味しいです。クリスマスランチのことを考えると、今から楽しみです!
12月28日は、水道橋のFtarriという店で、初めて演奏します。いちど他の人の演奏を聞きにいったことがあるのですが、静かで独特の緊張感がある店です。ヴォーカルのヒグチケイコさんとは3階目のデュオ。やるたびに、違う可能性が広がり、とても楽しみです。

投稿者 yokomiura : 22:42

2017年07月22日

ライブキッチン8月 2017年

7月は 5日から8日の4日間、つくばで催された世界音楽療法コンベンションに行ってきました。目的は、7日にアフプヤンで、パフオーマンスに出演することでしたが、各国の音楽療法のいろいろな試みにも興味を持っていたので、10つほどのレクチャーに参加してみました。毎朝8:30から大ホールで開かれる2時間ほどのspotlight session、「音楽療法と高齢者のwellbeing」「音楽療法とトラウマワーク」などのテーマ、その他、Hip Hop culture, インド音楽、即興的演劇を取り入れている療法士たちのアプローチの仕方など、今までの演奏活動では触れることのなかった世界を体験することができ、とても新鮮で充実した時間でした。
7日の演奏は、4階まで吹き抜けのガラス張りのロビーに設えられたステージで、レクチャーの間の昼休み、各グループ 搬入、搬出込み20分という制約の中で行いましたが、ステージのモニターに荒井さんの映像が流れ、賃貸人格がテルミン、私がピアノを演奏し、大きな拍手をもらいました。当日まで、スクリーン、時間のことなどで頭を悩ませていたので、とにかく、無事終わってほっとしました。
14日は ペンギンハウスで、内田さんとのDUO。先月、ヒグチさんと演奏したsummer timeを三味線とのDUOでやりたかったのですが、当日、内田さんから、三味線の皮が破れていたのに気がついたので、今日はかわりに、何か持っていきますとの連絡を受けました。いつもとは全くちがう展開になりましたが、私としては、新しいイメージをもらい、楽しかったです。
21日はヴィオロンで、黒田オサムさんとのDUO。最近、1ステージ目は、ピアノからテーマを出し、2ステージ目は黒田さん主導で行っているのですが、この日、私は新しい試みの即興、黒田さんは、カスタネットからはじめるパフオーマンスを行いました。長く行っているバンドで、次々とあたらしい空間を生み出していけるのは、とてもうれしいです。

8月は9日、ペンギンハウスで、斉藤(社長)、サチエ、三浦のトリオ、18日にヴィオロンで、中尾、三浦のDUOで、久々、完全即興演奏を行います。
コンセプトのある即興もおもしろいけど、100パーセント制約なしというのも、何が現れるか予測できない楽しさがあります。

ちょっと先になりますが、9月は、福岡の母の家に里帰りするときに、福岡の水族館喫茶で長沢さんと二人で、演奏します。(ちなみに、元水族館があった場所ということで、魚はいないと思います。)
久しぶりのDUO、とても楽しみです!!

投稿者 yokomiura : 14:10