« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月28日

小鳥の木

小鳥が集まる木というのがあるのだろうか。夕方になると 鈴を鳴らしたように 小鳥たちのさえずりが聞こえてくる木がある。それにしても よくしゃべる・・・小鳥たち。

投稿者 yokomiura : 23:01 | コメント (2)

2005年11月24日

地殻変動

ジョン・ダニングの「死の蔵書」、ベルトラン・ピュアールの「夜の音楽」、Boston Teranの「神は銃弾」、そして、マイケル・フレイズの「天使の悪夢」を今日、読み終えた。
最近、読む速度が加速し、内容はもちろん、一定のスピードに乗って読む行為そのものが楽しくなってきた。演奏をしているときのライブ感覚と同質のものというのだろうか。気がついたら、英語も、機械のマニュアルも 同じように楽しんで読めるようになっている。
脳ミソに地殻変動 起こっているのかな??

投稿者 yokomiura : 23:17 | コメント (0)

2005年11月21日

風邪

久々に 風邪でダウン。2日間家で寝ていた。せきをすると喉、耳の奥が泣きたいほど痛い。眠れないので、腰湯をし、首筋をもみほぐし、生姜と蜂蜜を入れたお湯を飲んだ。腰湯をするときは ミステリーを読む。読むのが楽しいので、一日3回くらい腰湯をした。
今日は だいぶよくなったので、布団を干す。

投稿者 yokomiura : 16:52 | コメント (0)

2005年11月16日

大野一雄

先週の土曜日は 友達と横浜の馬車道に、映画を見に行った。 
ダンサーを撮った映画3本を続けてみる。
1番目のフィルムは、大野一雄の踊りをはじめて見る私にとって、とても新鮮だったが、素材が多すぎるせいか、焦点が絞りきれないような気がした。
2番目は 土方巽主演の映画。この人のおどりも初めて見る。ストーリーは単純だと思ったが、体から発散する気のようなものはすごい迫力だった。
3番目、ダニエル・シュミットによるフィルムは とても短いものだったが、素晴らしかった。
シンプルに 大野一雄のおどりの美しさが浮かび上がり、感動・・・!
私が一番 好きだった場面は、彼が、家で踊っているシーン。まったく別の世界に行ってしまっている大野一雄の後方の台所で お皿を持って、まったく日常的な雰囲気で彼を見ている奥さん。
この対照、バランスのうえにあの踊りがあるのだと感じたとき、彼の踊りの力がよりリアリティを持ち
素直に受け入れられる気がした。
映画の後、港までぶらぶら歩いて、海をながめる。

投稿者 yokomiura : 01:22 | コメント (0)

フィル・ミントン

先週の水曜日から3日間、フィル・ミントンのワークショップへ参加した。
今回、参加者およそ20人のうち半数は、ホームレスの人々だった。彼らは、津田政明さんによって組織されたone family project のメンバー で、 一緒に音楽をやってみて、その感性の率直さが印象的だった。
フィルのワークショップ、今回で3,4回目になるが、声だけのワークショップは初めて。
ピアノに頼れない分、全身を使ってエネルギーフル回転。楽しい体験だった。
ただ、大きな声でうたいすぎたせいか喉が痛い。風邪ひいたかも・・・

投稿者 yokomiura : 00:14 | コメント (0)

2005年11月06日

フランダースの犬

面白そうなミステリーを見つけ出そうと、紀伊国屋に行く。
通路をひとつ間違えて、児童書のコーナーに迷い込んだ。
ふと見ると、「フランダースの犬」の絵本がある。私は 以前 この話を読むたびに泣いていた。
なつかしいな、と手にとって読むうちに、やばい!涙腺がゆるみ始めた・・・絵本だとあなどったのが間違いだと気がついたときは、もう遅い。収拾つかないほど涙が流れでて、我ながら笑ってしまった。
ハードボイルドには、まだほど遠い・・・

投稿者 yokomiura : 21:15 | コメント (0)